音の世界もデジタル一択 その2

先日、ASIOを用いたビットパーフェクト、無圧縮wav音声が衝撃的で、物凄く素晴らしい事を書きました。
今までカーネルミキサーを通したMP3音声で聴いていたのがバカバカしく思えてしまうほど。
この素晴らしさは、聴いてみればわかりますね。
音楽にこだわりのある人なら絶対おすすめです。
しかし昨日、ドライブにCDが入ったままだったので、なんとなく鳴らしてみると・・・
・・・あれっ・・?(゜-゜;) 高域の伸びやかさが違う・・・・・!!
明らかに、CDから直接鳴らした音のほうが高域が伸びているのである。
色々調べてみると、そう、いくら無圧縮wavと言えどリッピングする際に僅かに劣化してしまっているらしいのだ。具体的には、高域部分がカットされやすいらしい。
聞き慣れている曲だからこそ気づいたものかもしれないが、無圧縮wavでリッピングしたものとCDから直で鳴らしたものを比べると明らかに高域の伸びやかさが違っている。
もちろん、CDから直のほうが良いという意味だ。
こ、これは・・・・・・・・・
結局CDの性質上、100%無劣化、無相違でリッピングするのは不可能らしい。
iTunesなどでCD再生時のビットレート(48Khz)でリッピングすると、CDから直のものとほとんど区別がつかないレベルにはなる。
しかし、これをASIO対応再生プレイヤーで流すと定期的にプチ!というノイズが発生してしまう(原理はわからない)。
・・・・・・・・・
全ての曲とまでは言わないが、やはり自分の好きな曲だけは最高音質で聴きたいもの。
というわけで、もうCDから直接鳴らすことにしました。無圧縮wav以上の音質です。
とはいえ、いちいちドライブにCDを入れ替えしていては非常に面倒だし、そもそもCDの盤面の状態や、ドライブの読み込み精度などによって音質も変わってしまうらしいので、CDのデータをPC上に吸い上げ、仮想ドライブにマウントして流す事に。
これで完璧!のはず。
沢山CDをマウントすることになるので仮想ドライブ追加しまくったw
とりあえずこれで、本当の最高音質で音楽を楽しめます♪











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