ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風 HD その名もアナザーGIOGIO

ジョジョ 黄金の旋風HD

今まで4回にわけてHD画質での黄金の旋風を紹介してきました。

・・・が、ここでその真意に触れたいと思います。

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次世代機ゲームを遜色のないクオリティ感の「黄金の旋風HDを動画で紹介したい」というのももちろんありましたが

真意はそこではありません。

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解析にて敵(NPC)キャラを使う事!!

ご存知の方も多いと思いますが、そう、このゲームは主人公一行以外の、原作でいう「追っ手の暗殺チーム側キャラ」は使用することができなかった。

このゲームで登場する追っ手側キャラは「ホルマジオ」「ブラックサバス」「イルーゾォ」「プロシュート」「ペッシ」「ギアッチョ」「チョコラータ」「セッコ」の8キャラ。

そして、ボスである「ディアボロ」!

これだけの魅力的キャラがいるにも関わらず、使用できるのは護衛チームの「ジョルノ」「ブチャラティ」「ミスタ」「ナランチャ」「アバッキオ」「フーゴ」「トリッシュ」とそして「ポルナレフ」の8キャラのみ。

暗殺チームキャラが使えてしまっては世界観が云々・・・という話しになるかもしれないが、そもそもアナザーストーリーモードで原作にはない異色対決(恐らく荒木氏の承諾を得ている)はできるわけだし、暗殺チーム側キャラが使えても問題は無いわけだ。

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とまぁそんなこんな考えが浮かび・・・

これらのNPCキャラをこの手でッ!操ることッ!それが黄金の旋風を再プレイした真意である!!

・・・まぁもともと、僕は解析改造関係ばかりやっているので、ココを見ている人は既にお察しがついていたかもしれませんねw
(どうせ解析してんだろぉ~?ってツッコミが来そうでビビっていたのは秘密w)

このゲームの発売当初は、私はまだ改造などの知識がありませんでしたが、NPCが使いたいという思いは相当でかかった!

しかし、今ならいけるのではないか!

と思い立ち、2週間ほど前から解析を始めており、だいぶ情報も揃ってきたので、今回はその一端を紹介。

キャラクターに関しては、全てのNPCキャラを使用することに成功しています。

とりあえずアナザーGIOGIOとして、異色対決を実現してみました。

いきなりインパクトありすぎって?w ポルポも内部に存在してました。

ゲームのおまけである「モデルテスト」内では、戦闘で登場しなかったキャラ(涙目のルカ、ズッケェロ、リゾット等)も観覧することはできましたが、そのモデルテスト内にも居ない「ポルポ」なんかもデータとして存在していたので、このように出すことが出来ます。

また、実際に暗殺チーム側キャラで戦ってみることで、スタンド能力の「強さ」というものが明確になってきます。あくまでも、黄金の旋風のゲーム内で、ですけどもw

でも、作り手がうまくスタンド能力もほぼ忠実に再現されているため、「実際、このキャラがこのキャラと戦ったらどっちが有利なのだろう?」といった疑問の答えの片鱗が味わえます。

驚くべきが、フリーズなどの不具合が全く無くプレイできる事!である。

至って普通に動かせるし不具合もないしで、やっぱり当初は対戦モードでも搭載する予定だったのだと思われる。

そこで、荒木氏かカプコンの裁量かは定かではないが、なんらかの事情があって対戦モード及び暗殺チーム側キャラの使用はボツになったと想定。

解析によって対戦モードを実現するのはかなり厳しいものがあるが、NPCキャラを使用するという事はサックリ成功。

当然ながら事前に下調べはしていましたが、このゲームの発売当初から現在にいたるまでNPCを使用するといった改造コード類は特に見当たりませんでした。

現在にいたるまでNPCキャラを使用するコード類が無いってのが意外ですね。

そんなに難しくはないんだけど・・・

まぁやはり「全くの不具合なしに動作する保証がない」以上は、改造する側のヤル気次第になりますからね。

2D格ゲーの未来への遺産では敵キャラも普通に使えましたが(何人かのNPCはいる)、

この次世代機同等のクオリティのジョジョゲーでッ!他キャラを使用するということは前代未聞ではないかッ!

てな感じで、今は優越感に浸っています。w

また後日、これに関して詳しくお伝えしたいと思います。

とりあえず先にスーパーストーリーモード動画紹介を完了させないと。