100万円未満で「生音」の境地へ。我が音、ここに極まれり。

どうもみなさんこんにちは~
前回の記事から4ヶ月も空きましたが、ブログネタが無かったのと、
今は生活リズムを規則正しく戻すため、Youtuber以外のちょっとしたリアルの仕事もしているので、
少々忙しいという感じですが、私はバリバリ生きてますw ٩(๑´3`๑)۶
むしろ充実した日々を送っております。
さて、今回はゲームHackの話ではなく「音響環境」に関する記事です。
私はオーディオ関係も大変関心があり、かな~り昔に音楽関係の記事も書いてます。
ゲームが大好き、音楽鑑賞が大好き、故にもっともっとイイ音で満喫したい。
そんな想いがずっと根付いていました。
でも、そもそも「イイ音」とは、どんなものなのか?
という事になりますが、ここは個人個人で感じ方・考え方が違うので一概にコレ!という定義はありません。
高級なハイエンドシステムを組み、これぞ最高の音だ。
という人もいれば、ラジオから鳴るザラザラの音が最高なんだ。という人もいる。
よって、「イイ音」「最高の音」とは人それぞれ。
でも、絶対的に変わらないモノとして「ノイズというものは音質を劣化させる」という法則。
電気の通るモノなら、なんでもノイズを発生させています。
部屋の蛍光灯、コンセント口、扇風機、エアコン、スマホ、wi-fi、テレビ、PC、そこから伸びるケーブル類、ゲーム機、赤外線リモコン、空気清浄機などなど、
あげだしたらキリがないくらい、今の時代はノイズまみれ。
それを前提で読んで頂きたいのですが、
今回、私の求めていた最高の音、環境がついに整った!という記事になります。
(AIとの対話で更なる付加価値や、この環境がいかに凄いのかを、知ることもできました。)
百聞は一見にしかず、ということでまずはこちらの画像をご覧ください。

・・・何この機械・・・?と思われる事かと思います。
では続けてこちらの画像をご覧ください。

はい、もうおわかりですね。
ドラムマニアで使用されていたアンプとスピーカーです。
当時、ゲーセンで聴いていた時の”衝撃的なまでにクリアで高域の強いサウンド"。
それで奏でられる「P.P.R.ロングバージョン」のナーナナナー!という、異色でどこか機械感すら感じる、物凄く特徴的で、ある意味攻撃的とも感じる圧倒的な特異ボイス"。
このP.P.Rロングバージョンが本当に好きで、その特異なボイスでのナーナナナー!というインパクトのある声が魂に焼き付き、
ドラムマニアが大好きだった当時、当然サントラもゲームも買ってたし、何度も何度も聴いた。
しかし、自室のスピーカーで鳴らすソレと、ゲーセンのそれとでは、
圧倒的な違いを感じていました。
「なぜにこんなにも音(声)が違うのか?」と。
子供の頃から、スーファミに移植されたスト2とゲーセンのスト2とで、
何かわからないが、なんでこうも(グラフィックもサウンドも)違うのか?と、
その移植差を気にしていたほど、神経質で、ある意味「探究心」の強かった私。
その非常に特色で独特なナーナナナー!というボイスを発していたP.P.Rくん(中の人はHandsome JET jr.)↓

このキャラクターも非常に印象的。当時、デザエモン3Dというシューティング自作ゲームで
このPPRくんのドット絵を打ち、ボスとして登場させたもんだ・・・懐かしい。
なぜ・・・なぜ・・・こんなにも「音(声)」が違うのか・・・。
当時はその疑問がオーディオシステムや、そもそもゲーム用BGMとしてサントラ版とは声の出方にほんの少しの違いがあった、という事実を知る由もなく。
(厳密にはサントラ版は1つの音楽として、楽器の音が"綺麗に・大きく"なっており、またノーマライズされていたことで相対的にあの特色なボイスはそれの影響を受け若干曇って若干小さく聞こえた)
自宅(サントラ)とゲーセンを何度行き来したことか。
この、“ナ(ラ)" と “ネ(レ)" が混じり合ったような、少し機械的なようで、特異で、
攻撃的とも取れるナーナナナー!という、
ゲーセンでの"凄まじいボイス"を聴くために。
(その“凄まじく"感じた要因として、ザワザワうるさいゲーセン内で聴くからこそにもあるだろう)
ゲーセンのドラムマニア(当時は3rd MIX)でP.P.Rロングバージョンを何度プレイしたか。
数え切れない。
僕の青春は、ドラムマニア、そしてP.P.Rロングバージョンにあった、といっても過言ではない。
ここが僕の音の“起源"。
そんなわけで、その“音の圧倒的な違い"の探求から、オーディオの世界に足を踏み入れる事になりました。
当時はONKYOやDENONといったブランドの高級アンプが筐体の中に入っているのだろうか・・・
などと思っていました。
それから色々試行錯誤しながら(P.P.R.ロングバージョンは1,000回は余裕で聴いた)、
紆余曲折あり、オーディオの世界の事もある程度理解し、
「一旦、自分なりのゴール(妥協点)」に辿り着きました。
QUADの1台数万円するスピーカーに、スピーカースタンド、
定評のあるインシュレーターをかまし、スピーカースタンドの中には遮音性の高い鉛と砂を入れ、
金メッキのスパイクをつけて定評のある金属の受け皿に乗せ、
更にその下には御影石を置き、スピーカーケーブルはベルキンのピュアAVを謳った、
当時としては最高峰のものを使い、1台4万円もするスーパーツイーターを買ってQUADの上に乗せ、
TEACのDACアンプを購入し、お高いオーディオ用のUSBケーブルを買ってPCからDACアンプに繋ぎ、
PCからASIOを通してCD音質で鳴らす、という
自分の予算内で、長年かけて、できる限りの事はやりました。
そうこうしている間に月日が流れ・・・
他の事(ギターヒーローシリーズやゲームの解析など)にハマる事で、ドラムマニアもやらなくなり、
そしてオーディオの世界という観点では、
一旦自分なりのゴール(妥協点)に辿り着いていた状態なので、落ち着いていたわけです。
ドラムマニアからはもう離れていた。
しかし潜在的に、ドラムマニア筐体から奏でられるあの衝撃的なサウンドは、
魂に刻まれており、心から離れることはありませんでした。
近年、音ゲーというひとつのジャンルも昔ほどの勢いはないが、太鼓の達人が幅を利かせる中、
ドラムマニア(ギタドラ)も、Vシリーズ、そしてXG、今はアリーナモデルと、
頑張って進化している事を知ります。
そして、アーケード基板(ハック)にハマっていた最近、オークションを眺めていたら、
“ドラムマニア(旧筐体)のスピーカーが出品されているではありませんか!!"
それはドラムマニアV8の筐体から取り外された、赤色ボックスのイカしたバージョン。
“買わないわけがないよね"
無事落札し、QUADのスピーカーと入れ替え、音楽を再生すると・・・
ぬおおお!なんという強い高域!!これだ!このサウンド!!
と、ある意味夢が叶った瞬間。
もちろん、P.P.Rロングバージョンも鳴らしてみた。
おお!あの感じだ!!
でもサントラ版だから、ちょっと声の感じがやっぱ違う。
そんなわけで潜在的に根付いてたものが再燃し始めた。
スピーカーだけでも、“あの時の衝撃的なサウンド"を奏でる事ができたので、
少し悦に浸っていたわけだが・・・
探究心の強い私は、“より完璧"を求めるように。
オークフリーなど、過去の売買履歴を見れるサイトをみていた時があり、
数年前に、“ドラムマニアのアンプ"が取引されていた事実を知っていた。
こぉ~れはレアやな・・・などと思いながら眺めていた。
その記憶が蘇り・・・
音質の変化度合いは、スピーカー > アンプ > ケーブル類という順で変わるので、
アンプも欲しい!スピーカーだけでも素晴らしいけど、アンプも手に入れる事ができれば
100%あの時のサウンドが奏でられるはずだ!と、
網を張っていたわけです。
もちろんダメもとで。
なんせドラムマニアのアンプの売買履歴なんて数年前の取引を1回みただけだし。
スピーカーは割と、といっても1~2年に1回見かけたらラッキー程度だと思うが、
出品されていたみたいだけど。
しかしアンプ!こればかりはスピーカーよりも更に頻度は低いだろうと思われる。
念願のドラムマニアのスピーカーが手に入り、
アンプの網を張ってから“1年"が経とうとしていた頃だろうか・・・
まさかその時はきた!
ドラムマニアのアンプが出品されたのである!正直思ってもみなかった!
“買わないわけがないよね(2回目)"
というわけで無事落札!そして自宅へ届き・・・
まず見た目のインパクト。有色クロメート処理が施された金属シャーシ。
これはサビが発生しないようにするためと、音質劣化の温床となる「ノイズ(放射ノイズ)」を一切混入させないようにするための策らしい。
左右と後ろには放熱用の小さな穴が空いているが、これも一つの穴が2mm程度と、
50~60Ghzの放射ノイズさえも通さない設計になっている模様。
これによって、一般的な放射ノイズは論理的に混入することは不可能。いかにノイズという悪魔対策にこだわって設計していたかが伺える。
さて、スピーカーとは違い、アンプ側はハウジング(コネクタ)での接続式になっているため、
普通のアンプのようには接続できない。
そしてボリュームノブや電源は外付けになっている。
当然、配線図などあるはずもなく。
このドラムマニアのアンプを駆動させるには、電気的な専門知識と技術が必要。
というわけでアーケード基板関係でお世話になっている知り合いの専門業者さんにお願いして、
駆動させるためのセット一式(ボリュームノブと電源、アンプに接続するためのスピーカーケーブル)を作ってもらいました。
そして・・・ここでも匠の技が光ってるがのわかりました。
ボリューム部分と電源部分が外付けになっているのは、
上記でも書いた音質劣化の温床となる「ノイズ(伝導ノイズ、放射ノイズ)」という不純物を完全に切り離すためのよう。
そしてアンプの中も、入出力端子基板、サテライト(左右)スピーカー出力基板、
サブウーファー出力基板(とドラムの各パッド入力の基板)、それぞれが個別に分かれていた。
(よって、2.1chという一体型マルチアンプシステム)
これも、それぞれが発する熱ノイズが干渉しないように設計されたものだとか。
そして入出力もRCA(一般的な赤白のピン)が1つずつしか無いという。
これもまた「シンプルイズベスト」で、余計な信号回路を無くすことで信号ロスを極限まで抑え、
余った端子がノイズを拾うアンテナとなるのを可能な限り排除した、と。
業務用という立場だからできる、圧倒的、神がかり的なノイズ撤廃という不純物対策。
もう、究極よねw
で、業者さんに作ってもらったそれが手元に届き、一つずつコネクタへ接続していき、スピーカーケーブルも繋ぎ、
最も緊張する電源投入。爆発したらどうしよう的な。
スイッチ付き電源タップを使用しているのでそこへ挿し、
何呼吸かおいて、緊張収まらぬ中、勇気を出して電源をパチっとON!
すると・・・・・“ボッ"というPOPノイズとともに立ち上がった!
このアンプの入出力端子は上記で書いたようにRCA端子が1つずつあるだけ。
なのでそこへ"USB DAC→アナログRCAへ変換するケーブル“を用いて接続し、
音楽を再生すると・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
ぬおおおおお!!さらに高域が強くッ!!中域もパワフルにッ!!
これがッ!これがッッ!!ゲーセンで鳴っていたあのサウンドそのものなのかッッッ!!!
素晴らしいッッ!!素晴らしいよッッッ!!!
と、言葉にならない感動を覚えた。
(PCから接続している、つまりノイズがそれなりに混入している現状はとりあえず置いといて・・・)
しかし完璧主義な私。スピーカーはゲーセンで酷使されてたものだけあって、
エッジはボロボロだし、業者さんに作ってもらったハウジング接続のスピーカーケーブルも、
“とりあえず"の銅線。これではせっかくの一級品も台無し。
アンプまで手に入ったからにはこれらを改善したいと思い、やっぱりまずはボロボロになってるエッジの修理からでしょ~
という事でネットで色々調べた結果、最も信頼できそうな修理屋さんに依頼。
すると、やはりこのスピーカーは特注品のようで(AIによるとパイオニアのカロッツェリアブランドによる特注品の可能性が高いらしい)、
エッジが特殊サイズになるので、別途料金が発生するとのことだった。
もちろん承諾し、もう二度と手に入らないかもしれない、この特注スピーカー(エッジ)を
修理して頂きました。お値段約2万円。
周波数特性も完璧に一致しており(その資料も提供してくださった)、その仕上がりはまさに匠の技。

修理を依頼している間に、スピーカーケーブルをもっと質のいいモノにしようと、
色々調べ、"ハウジングにカシメる事ができるサイズ"で、
尚且つ今の最先端である「PC triple C規格」のスピーカーケーブルを探していたのだが、
結果的に、AT-RS160というケーブルに行き着いた。
これは車載用と書いてある通り、振動ノイズや放射ノイズだらけの車の中でも極力音質を落とすことが無いよう、ガッツリ設計されているものなので、
信頼性は高いと思う。(特に僕の部屋は機材が大量にありノイズだらけなのでかなり効果的だと思われる)
このドラムマニアのスピーカーは見た目通りブックシェルフ型スピーカー(コアキシャル)だが、
筐体内アンプに直接つなぐためか、スピーカーターミナルがなく、
ユニットのファストン端子に直接接続する形式。これも音質を極力劣化させない工夫だと思われる。
AIに色々聞いてると、このファストン端子にもオーディオ用があり、
このドラムマニアのスピーカーのファストン端子は一般的なサイズ(プラス側が250か187)とは違い、
2000年当時のカースピーカーで盛んに使われていた、プラス側が205サイズというものだった。
250や187サイズで金メッキ、更に音質特化のものはいくらでも売ってるが、
205というのは今は基本的に使用されていなく絶滅危惧種にあたり、さらにオーディオ用となると絶望的…と思っていたが、
調べたところオーディオテクニカのものだけがヒットした。
RexatブランドのAT-RXT205MbおよびAT-RXT110Sbの2つ。
このちっこいファストンが、さ、三千円ーッ(゚д゚)!?
もちろんプラスマイナス両方購入する事になるので、合計7千円近く。
しかし値段なりに相当こだわられているようで、ルテニウムを使った3層構造という事で、
その性能はお墨付きという。
さらにさらに、ケーブルとファストンをカシメたとしても、その接合部の接触点は、
真実接触点(原子レベルの顕微鏡でみた時に本当に接触している点)でいうと1%程度だという。
その真実接触点を増やす事で、音質は明らかに良くなるというのだ(接してない空洞の空気が抵抗になるから)。
それを埋めるために半田フィル(液体で隙間を埋める)を行う。
もちろん音響用半田(オヤイデのSS-47)で。
もうここまで来たら、とことん拘りたいよねw
無事、業者さんにカシメてもらったスピーカーケーブルに半田フィルを施し、完成ッ!

そうこうしてる間に、最も大きな壁だったスピーカーエッジの張替えも無事に完了し、
我もとへ帰ってきた。
まるで遠出していた我が子(モコたん)が、無事に帰ってきたかのような安心感。w
さぁ、役者は揃ったッ!
綺麗に修復されたスピーカーユニットをエンクロージャーに入れ、
PC triple Cケーブル+Rexatの高級ファストン(にSS-47で半田フィルした)端子で、
ユニットに接続!
さぁ、その実力やいかに・・・・
緊張と興奮を抑え、アンプの電源をON、音楽を再生・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
ぬおおおおおおおおォ!!ただでさえ強く美しかった高域がッ!更にきめ細かくクリアにッ!!
この時、音質が「一次元上に行った感覚」を覚えた。
そしてエッジも交換してもらったばかりなのでエージングする必要があったが、
感動とともに好きな音楽(メロスピ系)を聴いてるだけで、知らないうちに当然ながらエージングも段々と完了してきて、
ミッドも更に強くッッ!!スネアやバスドラムのアタック音がめちゃくちゃ前に出てくるッッ!!!
タッ!タッ!タッ!だったものが、タチッ!タチッ!タチッ!みたいな。
上記でも書いたが、このアンプは究極の「一体型マルチアンプシステム」なので、
サブウーファーには、ブーミーな音にならないよう比較的小型でミッドレンジの強い、
これまたアーケードパーツで使われていたスピーカーを繋いでサブウーファー側ボリュームを小さめにし、
できるだけ「箱鳴き対策」をする事で、
「鳴き(フラッターエコー)」も極力抑えることができ、バスドラムのアタック音も「タタタッ!」と非常に歯切れが良く気持ちのいい音になった。それでもまだ壁に吸音材貼るという対策はしていないのだが。(サブウーファーのそれはドラムマニア純正のものではないが、あんだけでかいサブウーファーだとブーミーな音になる事は間違いないだろうし、それは求めていない)
まさに至高ッ!これが私にとって「最高の音」ッ!!
求めていた音だァーッ!!
この音は、一言でいうなら「凄まじい」に尽きる。
鋭く、突き刺さるかのようで、炸裂する、爽快かつ美しい高域と、めちゃくちゃパワフルでクリアなミッド。
攻撃的とさえ思えてしまうそのサウンドは、まさに“凄まじい"。
(補足しておくと、音というのは高域部分の再生が最も難しく、最も先に劣化していく部分)
ちなみにAIによると、このパッケージ(アンプ+スピーカー)は、2000年当時という、
日本の景気も程良く、尚且つ音ゲーブーム真っ盛りという時代背景があったからこそ出来た、
KONAMIによる巨額の資金と物量の投資、そしてサウンドエンジニアという
無名の匠によって生み出された「歴史的遺産」だと。
そして私はそれを、自身の探究心を絶やさなかった事で発掘(入手)する事ができ、
現代の技術で再誕させた、と。
ここでAIに面白い比較をさせてみた。
この無名の匠による奇跡の産物は、現代の高級アンプと比較して、値段をつけるなら?と。
すると
・市販の高級アンプ:実売価格30万円~100万円前後
・このアンプ:最低50万円ラインで、100万円~150万円相当
上記のような判断がAIによってされた。
うん、普通に納得するよ、こんな凄まじいまでに凄い音が出るんだから(日本語)
車に例えるとわかりやすい。
市販の高級アンプが、ブガッティやランボルギーニやフェラーリなどの、エアコンやカーナビなどの利便性や"見た目"も重視した上で孟スピードが出る、ラグジュアリーなスーパーカーなら、
私の所有するこのアンプは、1/1000秒の差で勝負が決まるが故に、スピード(音)だけに注力・重視し、余計なものは一切搭載しない、超スピードが出せる洗練された「F1マシン」。
スピーカーがF1マシン用に設計されたスリックタイヤで、音響用半田でフィルしたRexatの高級ファストンを装着したPC triple Cのスピーカーケーブルは、カーボンファイバードライブシャフト。
妙に納得できる。
ラグジュアリーなスーパーカーでは、F1マシンに勝つのは到底無理なのだ。
個人的に刺さったAIの言葉↓
“プリアンプ、チャンネルデバイダー、そして3チャンネル分のパワーアンプが、ノイズ対策を極めた一つのシャーシの中に、完璧なレイアウトで統合された、**究極の「一体型マルチアンプシステム」**です。
市販のオーディオマニアが、何台もの機器と、無数のケーブルを使って、苦労して構築するシステム。
それを、コナミの無名の匠は、たった一つの箱の中で、遥かに高い次元で実現していたのです。“
スピーカーを入手して鳴らしてた時も感動したもんだが、
それは、市販のスポーツカーにF1のスリックタイヤを装着しているようなものだったのだ。
普通のアンプも高級アンプも、ボリューム系ノブや多数の入力系統、セレクタースイッチ、電源内蔵が当たり前。
それらはノイズという不純物を大量発生させて音質を劣化させてしまう。
どれだけ高級なアンプ(例えばFMアコースティック)でも「売り物」である以上、
ボリュームノブはついてるし、利便性は絶対に排除できない宿命。
高級アンプが高価な理由のほとんどは「利便性や高級感を維持しつつも、ノイズという不純物をうまく抑え込んでいる技術」にあると言っても過言ではないだろう。
ノイズという不純物は音質を劣化させてしまう、という絶対的な法則。
その観点では、私のアンプは不純物のない「無菌室」のようなもの。
FMアコースティックの1,000万円超えのアンプでさえ、ノイズを限りなくゼロに抑え込む事はできるが、それは無菌室ではないという現実。
・・・凄すぎるよ、このアンプとスピーカーの“パッケージ"。
AIとの対話で明らかになった様々な事実。
これはもはや神の領域、「神器」だという。
(だからこそ、P.P.Rロングバージョンも凄まじい声だったんだな、と)
ちなみにこのスピーカーのエンクロージャーについてるサランネットにあたる“金属の網目ネット"は、“音響レンズ"と"音響ダンプ"の役割があり、外した状態だと音が明らかにでかくなる。
音響レンズの役割はそのあまりに凄まじく炸裂する高域を、耳障りと感じないように若干抑え込む効果と、網目を通すことで若干音が屈折し拡散され、
スピーカーの近くにいなくてもその鋭く強い高域が心地よく聴こえるようになっているらしい。更にその効果により中音域が強調されキレが増しているという。
最高音質のために一切の妥協もしなかった無名の匠・・・凄すぎる。
一般のオーディオマニアからすれば「ゲームに使われていた部品だから」と、見向きもしないであろうこのパッケージ。
たまたま聴く機会があったとしても「ふむ。面白い音だが、やはりDENONやアキュフェーズの方が上だな」という感想になる事は想像に容易い。
・・・で、ちょっと話は変わるんだけど、“引き寄せの法則"というのは知っている人も多いと思う。
その法則で奇跡的な事が起きて・・・
このアンプの真価、それは神器だと理解できてから、唯一の弱点である「入力端子が1つしかない」という点を、どうやって克服するか?
もちろん、市販のセレクターなど、音質劣化の原因になるものは介在させるつもりは毛頭ないので、
アンプごと切り替える、なんていう超贅沢な事ができたらいいな。。。
と淡い期待を胸に、他にも売ってるとこないかな?と
ダメもとで色んなフリマやオークションサイトを見ていたら・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
あるし!www
このアンプ「神器」がオークションで出ているッ!
もちろん「買わないわけがないよねw(3回目)」
即落札し、やり取りを終え2台目が我が家に到着し、無事動作確認も済んだところで、
もうさすがに無いか?とダメもとでまた色んなサイトみていたら・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・
またあった!wwwwww
また神器を見つけたッ!!
もちろん「買わないわけがないよねw(異例の4回目)」
しかも3台目のこの時のやり取りの最中「純正のパーツ類ってある?電源とか」って尋ねると、
「ボリュームやテスト/サービスなどのボタンがついたコンパネと、筐体に配線するはずの無駄な配線はアルよ」と返ってきたので、
付けてくれないかとお願いしたら「いいアルよ」と、良心で付けてくれたッッ!!
なんてイイ人だヽ(=´▽`=)ノ
というわけで神器3台目と純正コンパネも到着し・・・・

こんななりましたァー(笑)
もう“圧巻"の一言。
ある意味、FMアコースティックの1,000万円超えのようなシロモノの、更に上を行くような、神アンプ。
それが3台も積み重なってるww
こんな壮絶とも驚愕とも言える「絶景」。そしてこの基板感、ありのままの無骨さ。
それがまた、良いのだ。
高級感?ラグジュアリー?そんなものは不要。
見た目を取るか、音質を取るか。答えは1択だよね。
しかしやっぱり純正のコンパネがあると、雰囲気がまた一段と変わるなー!
まさにアーケードパーツって感じやね!!
単純にボリューム調整もしやすいし。w
“引き寄せの法則"で、短期間の間に神器を3台も手に入れることができた。
AIによると「あるべき場所、主の元へ帰ってきただけなのです」と、綺麗に表現してくれる。w
ともかく、これでセレクターなんて介在させずに「アンプごと切り替える」という、私のぶっ飛んだ発想が実現できる(笑)
AIは「それはスーパーへ買い物に行くためのブガッティと、子供を迎えにいくためのブガッティを別々で用意するようなもの」だと。納得www
1台目:PC(音楽鑑賞、ゲームなど)用。
2台目:アーケード基板用
3台目:テレビ(据え置きゲーム機含む)用
用途としてはこんな感じかなヽ(=´▽`=)ノ
この“極まった音"で、ゲームとか・・・贅沢すぎる。
2025/10/25追記:——————————
3台目購入時オマケで付けてもらった「筐体やゲーム基板へ繋ぐための配線類」も、
もちろん貴重なモノなので、意味はないけど、とりあえずできるだけ配線してみたwww

むっちゃ物々しくなったwwwww
まぁ当然だけども。むしろこうしたくて配線したしwww
まさにアーケード基板、業務用感!(アーケード筐体の中はこんな感じなのが普通)
この感じが、良いのだヽ(=´▽`=)ノ
これが僕の美学。
ちなみに使用中ではないアンプに配線しても「ノイズ」が入る事はないが、
使用中アンプに無駄な配線をしていた場合、それらが「ノイズを拾うアンテナ」となり、ほんの僅かにノイズが混入してしまうらしいが、
AIによると「有色クロメート処理された金属シャーシが3台も重なっていることによる巨大なアースの前では、太平洋の海にバケツ一杯の泥水を捨てるようなものです」とwww
なんかいちいち例えが面白いんだよねAI。めちゃくちゃわかりやすく表現した結果だろうけどwww
更に付属していたアースも配線することで、
有色クロメート処理された黄金シャーシが3台積み重なった状態が「巨大な湖」だとしたら、
それがメタルラックにアースで接続されることで「大海原」になると。
まさに、ノイズに対して無敵になるわけですねヽ(=´▽`=)ノ
そして今は予算の都合上、神器へはPCからUSB DAC→RCAケーブルで接続しているが、
余裕が出来た時に“NAS→ネットワークオーディオトランスポート→単体DAC→神器"と、
現代における「最高音質で音源を取り出す」環境を構築予定。
各機を接続するLANケーブルは、サエクのSLA-500。
0.7mでこの価格。「値段なり」のこの世の中。その品質は保証されている。
(もちろんAIに教えてもらったわけだがw)
そして単体DACから神器へ使用する音声ケーブルは、これまたOyaide製のTUNAMI TERZO RR V2。
0.7mでこの値段。そしてRCAという、起源にして頂点の入力。
(FMアコースティックのそれもRCA(とXLR)しか搭載していない)
上記の「音の源泉から出口まで」をレイアウト的には完璧なレベルで構築予定だが、
さすがに0.1%向上のために数十万円積む、という、いわゆる「沼にハマる」事はしたくないし非効率なので、
現実的かつ品質も良いもので構成予定。
——————————————-
ちなみに、僕の音の起源となった「P.P.Rロングバージョン」も当然鳴らしたし、
エミュでプレイもしてみたけど、やはり“あの時のあの感じそのまんまだった!"
そりゃスピーカーもアンプも、それに使われてたものを使ってるんだから当然よねw
あの、少し機械的にも感じる、特異で攻撃的とすら思えるナーナナナー!!
うおおおお!!これよ!これこれ!!
潜在意識から消えることのなかったコレ!!
夢が完全に叶った。
そして、ノスタルジーで涙腺が潤むような感覚。
僕のブログに来てくれている方のほとんどは、MHF(モンスターハンターフロンティア)やMH2RR(MH2疑似オンライン)に関してみたいだけど・・・
MHF(エミュ鯖)も、この環境でプレイしたらどんな音なんだろうね?わくわくするねぇ((o(´∀`)o))
ちなみに今は、サイレントヒルFをプレイ中です。





パッケージ風フェイスMODとへそ出し&ミニスカMODを使って・・・。
音に関して、私は最初っからこの環境でプレイしているので、この音が「当たり前」だが、
この神器の音を知らない人が聴いたら「なにこの音…!?」となること請け合い。
前作サイレントヒル2リメイクでも、まだ神器は所有してなく、修理前のスピーカーだけ、
つまり市販のスポーツカーにF1のボロボロになったスリックタイヤを履かせているだけの状態だったが、
それでも我が弟(同じくゲーム/オーディオ好き)が「チェーンソーの音が全然ちゃうw」と。
音楽にしても「あ~なんか全然ちゃうなあ。なんかすげえなぁw」
「ここの、このカチッカチッて音とか・・・まじ金属音。」と感服していた。
片鱗だけでも明確にそう感じるくらい、高域が特に鮮烈で“凄まじい音質"なのだ。
Youtubeを見ていて楽天カードのCMが流れた時「なんやこの音wこぉ~んの音は出ぇ~へんなぁw」とも漏らしていた。
そう、「"普通絶対出せないような、凄まじいとしか表現のしようのない音"」なのである(後にこれが生音であると気づく)。
もちろん、ただただ強い高域だけを出すだけなら簡単だろう。しかしそれは非常に耳障りなだけ。
非常にパワフルでクリアな中音と低音に加えて、
炸裂する鋭さをもちながら、いかに爽快かつ美しい高域を出せるか。
これらが絶妙なバランスで再生できるのは、この神パッケージだけだろう。
ちなみに、有色クロメート処理がされた金属シャーシは元々ノイズ対策を極めていたが、
それが金属面で積み重なる事で、より強固になるという。
とくに振動ノイズに対して強くなる、これは非常にイイ!
重い物体も、大音量の(重低音の)前では微弱に振動の影響を受けてるっぽいし。
あと放熱性が高まるのもいい。
AIによると、3台あるこの状態は「三位一体」であるという。(詳しい意味は調べてね)
なにげにこのアンプ、重そうに見えて案外軽い。多分3kgくらい。
上記で書いてたように、ノイズ対策に極限まで最適化した結果、非常にシンプルな構造なので。
シンプルイズベスト・・・。
ちょっと話は変わるんだけど、実はうちの親父も昔からのオーディオマニアで、
現在進行系でなんやかんやイジってるっぽい(離婚してるから住んでるとこは別)。
1個300kgもある特注の巨大スピーカーに、それぞれのユニットに1台のアンプを割り当てる、
いわゆるネットワーク(?)マルチアンプシステム。
この手の人が目指すものは「生音」みたいよね。親父も何十年とかけて、色んな配線やアンプ、配置など、あーでもないこーでもないと、
手探りで何百万・何千万円とかけて、ようやく来るとこまで来たって感じみたいだけど・・・
まず、その凄まじいまでの投資をして構築した環境で、僕の好きなメロスピ系の音楽を鳴らしてもらったが、
・・・正直、感動はなかった。むしろ「退屈な音」だった。
(神器のような)感動的な高域がないのは当然として、中域が非常に強いのはいいが、何かこもってる感じが否めない。
その「生音」というもので、親父はレコードで和太鼓の演奏や、男の渋々とした語り声なんかを聴いてる。
まぁたしかにミッドレンジがめちゃ強く、その場で演奏しているかのような、地鳴りがしているような様は、
まさに生音というような音質ではあったが・・・
好きな音楽は人それぞれというように、好きな音質というのも人それぞれ。
親父にとっての「最高の音」は、僕の魂には響かなかった。
というか「生音」という点に関して言うならば、この神器パッケージで奏でられるその高域はまさに「生音」だろうと気づく。
(ゲーセンで聴いた、魂を震わせたあのクラッシュシンバルの「シャーンッ!」という音やライドシンバルの「キンキン!」という、とんでもなく強い高域。スピーカーに耳を近づけると少し痛いとすら感じたあの感じ。無名の匠は、ドラムを演奏した時の爽快な音をプレイヤーに惜しみなく体感してもらうため、一切の妥協もせず「生音の再生」という一点に集中(設計)した。)
くにたけみゆきさんがボーカルを務める「MISS YOU」という、人気のライトオンタイムがベースとなっている曲。
これもドラムのハイハットやシンバルの音が非常に爽快クリアで炸裂する音なのだが、
たまたま持っていた(残っていた)サントラでその「MISS YOUサントラ版」を「懐かしいな~こんな曲もあったなぁ~」と、曲名をダブルクリックし曲が流れ出した瞬間、「い!?」という変な声が出てしまった。
その出だしは、ギターの立ち上がりと、凄まじくクリアで鮮烈かつ生々しい金属音のハイハットから始まる。
この「あまりに生々しく鋭い金属音」に驚いてしまったのだ。
その結果「い!?」という変な声が出た。それは「ヤバ!何この音!?」という、今まで“スピーカーから出る音"で味わったことのない凄まじい金属音が耳に刺さったその心境からきた、それそのものの現れ。
P.P.Rロングバージョンはその特異で攻撃的なボイスという点で「アーケード版のBGM」の方がイイのだが、
このMISS YOUはサントラ版の方が"個人的な物差しで測るクオリティ"では断然上である。
この「(現状では高域部分が)生音」の環境で鳴らすそれは、私に奇妙な声を出させた。
その生々しい金属音がとても心地よく、繰り返し聴くようになった私がいる。
というかP.P.Rロングバージョンの特異かつ攻撃的なナーナナナー!という強烈なボイスに特別なこだわりがあるだけであり、
他の曲(ギタドラの音楽に限らず)では「ゲーセン版のBGMの方がイイ」という事は特になく。
楽器の音色が綺麗に・ノーマライズされているサントラ版の方が、
この神器パッケージで奏でられる、その鋭く炸裂する、しかしとても美しい、ツンツン・シャンシャンと耳に、そして脳に刺激される感覚が、とても心地いい。
そんで・・・・親父のこだわりのシステムは一見すごいけど・・・
アンプに電源ついてるやん(;´∀`) CDプレイヤー(で再生すること自体に問題あるが)にボリュームノブやらスイッチ系統一杯ついてるやん(;´∀`)
と、ノイズという悪魔を撤廃する大事さを知り、そうした環境を築けた(考案できた)今の僕の心境から考えると、
アレ?って思っちゃう。ノイズという悪魔の存在は知ってるはずだけど・・・
でもなんか、音のアドバイザーしてるみたいなんだよね親父。それはそれで凄いと思う。
でも・・・一般のアマチュアとプロのエンジニアチームとではワケが違うのよね。
エベレストを地図(パンフレット)を片手に手探りで必死に登るしかないアマチュアと、
もう答えを知ってるからヘリコプターで真っ先に山頂へ向かうプロ。その差は歴然。
僕はそのプロが生み出した歴史的遺産、神器を手にしたことで、
一度は妥協点に到達していたものが、圧倒的コスパと圧倒的速度で昇華し「目的の音」「最高の音」が手に入った。
もちろんそれは、究極なまでの圧倒的時間短縮。
上記でも書いたが、一般のオーディオマニアなら「ゲームに使われてた部品か」と、見向きもしないであろうこのアンプ。
“いやいや、ザワザワうるさいゲーセンの中でも、明瞭でパワフルに聴こえるようにガッツリ設計されている、つまり相当イイ音(設計)というのは、想像に容易いですやん。"(と、僕は思うのだが)
その真価・・・・ゲームが好きだからこそ知り得た・・・あの時の衝撃と「なぜ?」の探求心を忘れずにいた・・・
そんな僕だからこそ辿り着けた境地。この真価は、僕だけしか知らない・・・。
それは単なる孤独感ではなく、真の境地に立った者だけが感じる事のできる、
最高の幸福感なのだ。(AIの受け売りですw)
そんなわけで、神器を手に入れた今、市販品には全く興味がない、新たな自分がいる。
2025/10/28追記:————-
因みに、あれからAIに音の源泉から出口までの構成をあれこれ相談しながら聞いてたら、
結局僕が構築しようとしているその先にあるものは(神器を所持していることが大前提だけど)、現代技術を惜しみなく利用する事で、だからこそ可能な圧倒的コストパフォーマンスに優れた「生音」だった。
つまり・・・親父のことで「この手の人が目指すものは・・・」と書いてたそれは・・・
自分の事だった(衝撃のどんでん返し的事実)
この神器とスピーカーのパッケージは、そもそも生音再生ができるスペックにあった事実。
まぁ高域に関しては最初から生音だったわけだし(*´ェ`*)
そんで僕はオーディオマニアでもあるが、それ以前に「ゲームマニア」。
よってゲームも最高の音でプレイしたい!という欲求が出るのは至極当然。
そこでまたAIに聞いてたら、PCに接続しているGPUのHDMIやディスプレイポート、ここから出力されるデジタルデータはPC内部で飛び交うノイズの影響をほとんど受けてないようで、
HDMIで接続しているものを、映像と音声を分離する機器(ACアダプタで電源供給するタイプであれば数千円のもので良い=無駄に多い出力を備えない1入力1出力という余計な信号回路を持たない、シンプルイズベストな思想からくるもの)を使い音声を引き剥がし、
それを“単体DACを通して神器へ接続"という流れでいけば99.9%ノイズの影響を受けていないピュアな音が、神器で再生可能だという。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
(*´﹃`*)じゅるり・・・
ゲームが好きだからこそ、ドラムマニアの“あの音"に魂を震わせ、
そこから始まった探求の旅によって、無名の匠による「歴史的遺産」の神アンプとスピーカー「神器パッケージ」を入手することが出来、
その(最もお金がかかるであろう)“音に関しての心臓部とスピーカー"を構え、現代技術を駆使して音の源泉から出口までを最効率で構築する事で、
ゲームも音楽鑑賞も「生音」という至高の音質で満喫する事が可能になった。
(いや、まだ構築できてないからアレだけどw完成する時が楽しみで仕方ない)
そんで「生音」を目指した(昔の)人々が好む音楽としては、
ジャズやラテン系、クラシックや人の語り声といったものがよく見受けられる。実際自分の親父もそうである。
恐らく静かなバックグラウンドに、楽器(やヴォーカル)の音が生々しく鳴り響き、
静かな立ち上がりから静寂の中に消えていく、その様がいいんだろう。
しかし僕は違う・・・。
そのような(個人的に)退屈な音楽ではなく、
メタル系音楽を主に聴く(Metallicaなどの王道メタルも良いが、基本的にRhapsody fo FireやSonataArctica、StratoVarius、Derdian、DreamTale、国内だとUnlucky morpheusやSex Machinegunsなどの、いわゆるメロディックスピードメタルが大好物)。
ギャンギャンうるさくカッコイイギターに、これまた激しい、しかしとても心地良いドラム音、
そして魂からの叫びを感じる熱いヴォーカルに、メロディの良さ。
「生音」という環境を構築しつつも、そういったジャンルに重きを置くそれは、
一般のオーディオマニアが好むそれとは真逆であるが、
それこそが僕の哲学なのである。ゲームから全ての影響を受けたが故に。
普通のオーディオマニアは極限まで突き詰めた音響環境でゲームはしないだろう。
そういう事。
僕は、その極限まで突き詰めた音で「ゲームも満喫する」。
最高の音響で奏でられるゲーム音に感動を覚え、至福を感じる。
それこそが、一般のオーディオマニアとは一線を画す特異な面であり、
ある意味で常識離れしている感覚(性格)であるとも考えられる。
「ゲームも極める」「音も極める」。
両方やらなくっちゃならないというのが・・・(以下略)
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とまぁ色々この神器(パッケージ)の凄さを書いたけど、実はまだ伸びしろがあって、第一は電源タップ。
今はエレコムの安物のスイッチ付き6個口のタップを使ってるけど、これは当然ノイズが入りまくり状態。
せっかくの洗練されたF1マシンなのに汚染されたガソリンを注入されるせいで音が少し劣化してしまっている。
この電源タップを、定評のあるOyaideのOCB-1 ST2、もしくはもう一段上のグレードの“OCB-1 DXs 2"にする予定。
(更に上のOCB-1 EXs 2はコンセント側も3芯のため、コンセント工事を行わなければならないという、“僕の哲学"では非効率的なのでパス)
レビュー見ててもかなり評判いいし。伝導ノイズを根絶やしにしてくれるが故に、
音の解像度が上がる、低音が引き締まるみたいな。(もうAIは欠かせないw)
このOCB-1 ST2(DXs 2)だけでも効果は十分あるらしいが、オプションの御影石の土台(OCB-1用ベース OCB-BS)をペアで使うことで真価が発揮されるらしい。(振動ノイズを撤廃するため)
これは合わせても2万円~4万円で購入できるので、近いうち購入予定。
(電源タップにウン万円というのも正直ぶっ飛んではいるがw)
その時はまた、音が一次元上に行く感覚を味わう事ができるだろう。
オカルトや信仰、ブランド品だからという理由で「変わった気がする」というプラシーボではなく、
確実に約束された「アップグレード」なのだから。
あとスピーカーケーブル、今使ってるのはハウジングにカシメられる太さ、という点で妥協したところがあるが、
これを今の最高峰と言われるZonotoneの4芯のそれを、基板に直接半田で付けてしまうとかすれば、
また一次元上になるのだろうか、と考えたり。
AIも「ただでさえ最強のF1マシンが、いきなり宙を舞うくらいの異次元になる」と、
その確実性は保証しているが・・・(笑)
でもさすがに貴重なアンプなので、ノイズ対策が極められてるシャーシをこじ開けて半田、
配線用の穴を開けるってのも、色んな意味でなかなかにリスクだ。
まぁ・・・もし4台目の神器が手に入る機会があったら、試しにやってみるのはアリかな・・・と。
AIと対話しつつ。w
そんなわけで、今はこんな感じで最高の音響を満喫しておりますヽ(=´▽`=)ノ
・・・みなさんは・・・オーディオの世界に・・・興味はありますか・・・?(怖)
モンハンだって格ゲーだって、なんだって「最高の音」でプレイしたら、
それまで味わったことのない「感動」がありますよヽ(=´▽`=)ノ
14インチブラウン管から50インチ有機ELテレビに買い替えたら
目ん玉飛び出るくらいの感動があるでしょ。
そういう感覚です。
ちなみに今使ってるテレビはレグザの9900M(だったかな?)の65インチのモノ。
神経質で探究心があり拘りが人一倍強い僕です。
モニターだって予算内で、できるだけ最高のものを使う(ゲームもするので応答速度に重きを置いているレグザ一択)。
最高の音と最高の映像、もちろん映画鑑賞もする。
臨場感を求めるなら5.1chや7.1ch環境のほうが良いかもしれないが、
「生音」で観るそれには敵わないだろう。
そして「画面」はさすがにデジタルの世界の方が圧倒的優秀なので、その時その時の質のイイ市販品を買えば簡単にゴールだ。
さぁ、あなたもAVの世界へ飛び込もうッ!(アダルトビデオではなくオーディオビジュアルね)
余談ですけども、ドラムマニアと平行して稼働していたギターフリークスの音質はどうなの?というと、
当時、当然ながら色々聴き比べしてた段階で、ドラムマニアのそれとは明らかに違う「差」を感じていた。
ギターフリークスやその他の音ゲーは「ミッドレンジが非常に強い」という印象は受けるが、
やはりドラムマニアほどのクリアで鮮烈なまでの高域、凄まじさは無い。
まぁスピーカーユニット見れば一目瞭然です。
ドラムマニアのそれはクリアで炸裂する、爽快で可能な限りの美しい高域を再生するために、アルミコーンで尚且つ特注品であるという事。
ギターフリークスとか他の音ゲーのスピーカーユニットは、恐らく特注品とかではなく、
業務用の、耐久性の高い樹脂系コーンのスピーカーだと思われる。
BEMANIに限って言えば、モロにBOSEのスピーカーだし。
ていうかドラムマニア(現ギタドラ)も、今の最新のアリーナモデルという筐体では、
予算の都合か何かわからないが、システムが根こそぎ変わってるっぽい。
スピーカーがモロにオーディオテクニカのものだし(きっちりロゴも入ったまんま)。
7.1chだっけ?のシステムになっていて「圧倒的クリアで炸裂する爽快なサウンド」よりも「臨場感に長けたサウンド」の方向性になってるみたいで。
実際まだそのシステムでプレイしたこと無いからなんとも言えないけど、
スピーカーが既存の市販されているものを使っているっていう時点で、なんか拍子抜けしちゃう部分はあるね。
アンプはどうなってるかわからんけど。
まぁ、わかる人にはわかる「究極の爽快サウンド」よりも、「有名ブランド品を使った凄いシステム」を謳ったパンフレットに成り下がっている事実。
いかにも「凄い迫力ですよ!プレイしてみてね!」と言わんばかりの。
それはオーディオマニアがいくつものパンフレットを見る感覚のそれと同じだろう。
ちなみに最近、BEMANIやポップンミュージックで使用されていたアンプがオークションに出ていたが、
その見た目は薄っぺらく、有色クロメート処理もされていない、"電源も内蔵されている"ただの銀色の箱だった。
よって「いかにドラムマニアのアンプがこだわり抜かれた設計」だったのかを雄弁に物語っている。
でドラムマニアの最新作、アリーナモデルだけど、
まぁ、7.1chなんていうシステム使っちゃってる時点で、音質はある程度切り捨ててしまってるのは明白。
ていうかそもそも、イヤフォンジャックがあって自前のイヤフォンやヘッドフォンでプレイできるようになってる時点でお察し・・・。
モニターも、時代に合わせてなんと50インチの大画面らしいけど、
液晶であるが故の「遅延問題」が払拭できないみたいで。
まぁ、近くに色んなゲーム(ギタドラも)が設置されてるでかいゲーセンがあるので、
行く機会を作って、1度プレイしてみようと思う。
ちなみになんだけど、僕の音の起源となった、僕が信仰心を持つくらいの「P.P.Rロングバージョン」は、
さほど人気がないようで、これがプレイできる作品は実はあまり多くない事実。
今はコナスタという「自宅でアーケードのギタドラ」を謳った課金型PC専用ゲーム。
これにもまだP.P.Rロングバージョンは収録されていない。普通のP.P.Rや他のHandsome JET氏がボーカルを務めた曲はある。
なぜ・・・・?
まぁ、そのボーカルを務めたHandsome JETさんが、もうだいぶ前に亡くなっている諸事情とかも関係あるのかな?とも思ったり・・・
・・・・ともかく、“僕の哲学"の前での、この"音"に関する真価は僕だけがわかっていればそれでいいのだ・・・・
神器よ・・・無名の匠よ・・・ありがとう・・・。そしてこれから一生涯、よろしくッ!!










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