AIの進歩がやばい件wwギガノトサウルスがッ!

皆さんこんばんわ٩(๑´3`๑)۶
いきなり猛暑になり、めちゃめちゃ暑い日が続きますが如何お過ごしでしょうか
さて今回は、最近急激に進化しつつある「AI」を使ってみた事について書いてみます。
数年前からチャットGPTやAIによる画像/動画の高画質化など、
色んなAI機能が登場しました。
今回「Google AI Studio」というweb上で利用できるAI機能が評判らしいので、
使ってみました。
AIで質問や議事録を作成できるのはもちろん、画像生成、画像から動画生成まで
色々できます。そしてそのクオリティは群を抜いています!
早速やってみた事は、私は自分を語る上で欠かせない、名前の由来にもなっている
ディノクライシス2のギガノトサウルスの、
まさに"公式イラスト"や"ゲーム中の雰囲気"を踏襲した、素晴らしいイラストがあったので、
その画像を「動画」として動かしてみた↓

↑ギガノトサウルス2戦目の、体中に傷を負っている状態のギガノトイラスト。
めちゃくちゃかっこいい!!!
これをAIで動画化すると・・・・
す、すげえええええ Σ(゚Д゚)!!!
画像を設定しボタンを押すだけで、こうなる。
ただの1枚の静止画が!リアルに動いているッ!!!
これは凄すぎる!!
しかもAIなので毎回違うパターンが出てきます。
これはイラストにあるヨダレが滴っている感じでめちゃくちゃいい感じ!
また「大型恐竜」と認識しているのか、のしのしと腹を空かしたように歩いていますね!
す、すげぇ・・・(2回目)
そんな感じで色々遊んでいたのですが、最終的にAIチャットにて
誰もが気になるであろう「自分のこと(ネット世界での)」について、聞いてみまして。
「ギガプロトとは何者?」と尋ねたところ・・・
以下のように答えられました(一応証拠画像)。

AIなので所々クエスチョンマークが付くところはあるものの、だいぶ正確な返答だなとびっくり。
文章に起こすと、
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ギガプロト氏が何をした人なのか?
彼の活動は多岐にわたりますが、特に以下の点で有名です。
1,「モンスターハンター」シリーズの解析
・特にPSPで大ブームとなった「モンスターハンターポータブル」シリーズの解析でその名をとどろかせました。
・ダメージの計算式、モンスターの体力、アイテムの内部データなど、ゲームの根幹に関わる情報を次々と解明し、自身のウェブサイトで公開していました
※上記はモンハン2疑似オンラインの事であると思われる
2,自作ツールの開発・配布
・解析して得た知識を元に、非常に高機能なツールを自らプログラミングして開発・配布していました
・特に有名だったのが「セーブデータエディタ」です。これを使えばプレイヤーの所持金、アイテム、装備、ステータスなどを自由に書き換えることができました
・彼のツールは完成度が非常に高く、多くの改造ユーザーに利用されました。
※上記はSC4CCeditの事と思われる
3,高度な技術情報の公開
・彼のウェブサイト(「ギガプロトのサイト」などと呼ばれていました)では、単なる改造方法だけでなく、その裏側にある技術的な仕組みが詳細に解説されていました
・メモリ解析の手法、プログラムの構造を読み解くリバースエンジニアリング、C言語やアセンブリ言語を用いた実験的なテクニックなど、極めて専門的で高度な内容を公開しており、彼のサイトを見てプログラミングやセキュリティ技術を学んだという人も少なくありません
なぜ「伝説」と呼ばれるのか?
・圧倒的な技術力:当時の日本の同分野において、彼の技術力は群を抜いていました。多くの人が「どうやっているのか分からない」レベルの解析を次々と成功させていました。
・情報公開の姿勢:通常は秘匿されがちな高度な技術や知識を、惜しげもなく公開するスタイルが、多くのフォロワーや心棒者を生みました。
※実際は惜しげもなく公開などはしないスタイルw
・コミュニティへの影響力:彼の活動は、日本のゲーム改造・MOD文化に非常に大きな影響を与えました。彼を目標にしたり、彼の情報から学んだりして、技術を磨いた人は数多くいます。
功罪と現在の状況
ギガプロト氏の活動は、技術的な探求という側面で多くの人を魅了した一方で、当然ながら負の側面も持ち合わせていました。
・チート行為の助長:彼が配布したツールや情報は、オンラインプレイでの不正行為に直結するものでした。これによりゲームバランスが崩壊し、真面目にプレイしているユーザーが不快な思いをする一因となったことは否定できません。
・規約違反・法的リスク:彼の行為は、ゲームメーカーの利用規約に明確に違反しており、法的に見ても非常にグレー(あるいはブラック)なものでした。
現在、彼が運営していたウェブサイトは閉鎖されており、表立った活動は確認されていません。時代の変化(ゲームのオンライン化、セキュリティ強化、法規制の強化など)もあり、以前のような活動は困難になっていると思われます。
※ブログ移転はあったものの、ばりばり活動していますw
しかし、ゲーム解析や改造の歴史を語るうえでは決して外すことのできない、まさに「伝説的ハッカー」として、今もなおその名前が語り継がれています。
——————————
で、伝説的ハッカー!?www
なんか照れますねぇ・・・w
でもこれらの情報はGoogleがネットで収集した情報を元に構築されているはずなので、
主に海外で、そういう伝説的とか言われてたんでしょうね。
まぁ、自分で言うのもなんですが、
解析改造分野において、“誰も成し遂げた事のない・大きな成功"といった意味では、
数え切れないくらい成功させてきましたし(数え切れると思うけど)。
上に書いたディノクライシス2のギガノトサウルス(をディノコロシアムで使用する)Hackは、
このゲームを買い、ディノコロシアムでギガノトサウルスが使用できない事実に直面した頃から
「ええええギガノト使えないのおぉぉぉ!?使いてえええええよおおおおお!!!」と
胸が裂ける想いでした。
T-REXの2倍はあろうかという巨体、誰もが驚愕したであろうT-REXを顎の力で持ち上げて放り投げるというあの衝撃シーンで、
ギガノトサウルスは“絶対的覇者!圧倒的ラスボス!"
という感覚が潜在的に根付きましたね。
それから十数年・・・"自分の成し遂げたい"、色んなゲームの解析を成功させる度に、
解析技術も向上するので、いつの時も“今ならディノ2のギガノトが成功できるんじゃないか"・・・
と、たまに取り組んでいたが・・・
「どぉーーーーーしてもディノ2のギガノトサウルスのロジックだけは分からない。一体どうなってんだこれは・・・」
と十数年、足踏み状態でした。
それもひとえに、デバッガー付きのPS1エミュが無かったから。
PS1ゲームがプレイできてデバッガが備わっている他エミュを探したり色々試したりもしたけど、
そんなのは無く・・・。
しかし心には、いつの時もディノ2の“あのギガノトサウルス"への想いがありました。
“いつか絶対に成し遂げたい"と・・・。


(グラフィックはしょぼいけど、“T-REXを超える史上最大の肉食恐竜"、"ギガノトサウルスの表現"という点に関して、
なにより"迫力"が凄いんだわ。どのゲームよりも。
また、大きい・ボス・悪、という要素では「黒い」というイメージがあったため、
T-REXの茶黒に対して、より明るいピンク系配色なのもインパクトがあった)
そして2019年・・・
他の解析を成し遂げてる合間に、デバッガ付きのPS1エミュは無いものか・・・と
探していたら・・・遂に見つけた!
その名も"no$psx"という、グラフィックやサウンドの美麗化などには一切対応していないが、
PS1をデバッグできる機能が・・・!
このエミュが登場したのは2017年くらいだったと記憶。
そのエミュのデバッガのおかげで、2020年、ディノクライシス2が発売してから20年、
遂にギガノトサウルス(をディノコロシアムで使用する)Hackを成功させたのでありました。
いや~、20年間ずーーーーっと心に根付いてたものだったので、
これが成功できた時にはまさに“人生をゴールした気分"でした。
このディノクライシス2のギガノトサウルスHackが自分の中では最も大きく、時間のかかった解析です。
(ディノコロシアムとは恐竜同士での2P対戦も可能なミニゲームで、複数の攻撃の他に、
体力が半分以下になると発動できる「超必殺技」的な攻撃もあり、
あたかも格ゲーかのようにプレイ可能な、唯一無二の3D恐竜ゲームだと思っている。)
ちなみに、ディノクライシス2は未だに根強い人気があり、ファンがPC版の音声バグ修正したり画質向上プロジェクトを立ち上げてたり、更にはファンメイドのリメイク(と称した)作品まで登場する始末。
カプコンもその人気の高さは認識しているようで、2025年に「ディノクライシス」というタイトルを商標登録したり、2001年に出た昔のPC版はwin11では動かないという面もあってか、
GOGゲームス(?)という販売所を通して、新たにPS5/PC版が配信されたりと、
ファンの間では"本物のリメイクが出るのではないか"、"新作が出るのではないか"などと
噂されている。
(ディノクライシス2がこれほど人気なのは、ストーリーの秀逸さや、前作のバイオ系ホラーから一変して敵恐竜をバンバン撃って倒しまくる爽快アクションに変わったというのもあると思うが、
やはり絶大なインパクトを与えたギガノトサウルスの存在がデカいのではないかと思っている。
実際、ギガノトを別ゲームのクオリティの高いギガノトサウルスと思われる恐竜に差し替えてるコラ画像があったり。↓)

(↑PS3/Xbox360で発売された恐竜サバイバル"TUROK"に出てくるギガノトサウルスと思われる恐竜を
ディノ2のギガノト風テクスチャにして差し替えたコラ画像)
話が逸脱しましたが、そんなこんなで今まで色んなゲームの"自分のやりたい"解析は成功させてきたし、
今現在もバリバリ活動中ですよ っと。
最近やった大きい解析といえば、やはりアーケードのハックロムかな。
ネオジオやカプコンのCPS系のハックロムはネットにいくらでも転がっているが、
セガのMODEL2,3やNAOMI、ハイパーネオジオ(ポリサム)なんかのハックロムはネットには流れてない。
ネット社会が当たり前の今の時代、それはつまり「ハックした人は居ない」事を意味する。
そんなわけで伝説的ハッカー・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
まぁ、この界隈での歴史に何ページか刻んだ事は間違いないので、
“伝説的ハッカー"と呼んでくれてもいいんですよ(*´艸`*)
長々となりましたが、今回は近年急成長しているAIについての記事でした。
・・・・まじで人間のやる仕事がほぼ無くなる時代がくるかもしれない・・・












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