【アスラ斬魔伝】巖陀羅で対人戦!26年越しの事実

2024年7月26日【アスラ斬魔伝】,BOSS HACK

みなさんおはこんばんちわ٩(๑´3`๑)۶

さて、前回ポリサムの続編「アスラ斬魔伝」にてCPU専用ボスキャラである

“巖陀羅"を使用する事に成功した旨や、

CPUと対戦している限りではめちゃんこ強いですが、

実際、人間と対戦したらどんな感じなんだろうか?と言った事諸々を

綴っていました。

・・・その時は意外と早く来た・・・


意外にも早く対人戦をする事ができました。

前回書いたように私の対戦相手は弟。

その弟が前回の記事を書いてから間もなくして遊びに来たので、

ここぞとばかりに対戦に付き合ってもらいました(笑


弟はこのゲーム初プレイ。

でも格ゲーの基礎というものがそれなりになっているので

割とすぐこなせるように。

実機でしばらく対戦し、ある程度感覚をつかめたところで

巖蛇羅が使えるエミュの方へ移行し、いざ対戦!

さ~~~巖陀羅のパワーやいかに!?


対戦模様を録画したので興味のある方は是非御覧ください^^

とまぁこんな具合でした。


一応内容を書いておくと、

危惧していた羅刹色や風間蒼月といったワープ&飛び道具持ちのキャラに対しては、

ワープは確かに煩わしい感じでしたが、66+Bのホーミング落石がかなり機能し、

ワープで背後を取ったからと下手に手を出してると頭上に落ちてくる岩でごっそりダメージを奪えるため、

思ったより有利に動けました。

また巖陀羅の一撃はダメージがでかく体力も多いため、逃げ回ってばかりいては

全然ダメージ与えられないまま時間切れ負けの可能性大なので、巖陀羅の方が実質有利だろうと思います。

・・・まぁ、このゲームに非常に手慣れた人が相手だとわかりませんよ?w

飛び道具、ワープ、何かの隙に大斬り、からの状況によってキャンセル必殺技やワープとか、

めちゃんこうまい事立ち回られたら。

弟もかなりうまく立ち回ってたと思いますが、手慣れた人と比べるとそりゃぁ見劣りすると思いますし。

でも・・・発生が早くガー不で判定がめちゃめちゃデカイ前倒れやホーミング落石があるので・・・

どうなんでしょうね。私もだけど、弟には早くこのゲームもっと上手くなって欲しい所。

あとは、一部キャラは攻撃しつつ巖陀羅の背後に回れるという性質の技を持っているため、
(修羅アスラの63214+AorB、羅刹色の421+AorB、ナコルルの623+AorBなど)

これらの技に対しても対人戦でのテストが必要です。


とりあえず巖陀羅を使っていて、動画でもやってますがこれは使えると思ってたのが、

2+Aの踏みつけがカウンターヒット(バウンド)した際、

色んなダウン追撃可能技がある中で、66+Aのショルダータックルが

ヒット後の巖陀羅の硬直も短く、起き攻めに発生の早いガー不の前倒れ(6+B)が重ねられる連携。

完全に重ねる事ができるのでコレめちゃ強いです!

フレーム的にむしろ気持ち遅らせるくらいで丁度良いというくらい、

巖陀羅の硬直短いですw

これは怒り爆発でしか逃げれないのかな?
(余談だが、ユガ1形態目はなぜか普通のキャラより起き上がりが若干遅い)


あとは立ちCの2段目と2+Cの地面殴りもカウンターヒットでバウンドしますが、

その後の巖陀羅の硬直は少し長く、ショルダータックルがギリギリ入るか入らないかの瀬戸際で、

もう少し研究する必要があります。(先行入力が効かないっぽい?)

発生F的にショルダータックルより立ちBや6+Aの下段殴り、ダウン追い打ち(3+B)の方が早いので、

それらで追撃できる事は確認済み。

なので立ちCの2段目や2+Cでカウンターヒットを取った際はそれらで追撃して

相手を強制的に起こし、択を迫りましょう!(誰に向けて言ってるんだ?と自問自答)


このゲームは強制的に起こされた後、起き上がった瞬間1F目(?)に

下段ガード不能のタイミングがあるらしく、

そこでいかに優秀な重ね技を持っているか、といった要素でもキャラランクが前後している模様。

まぁ対戦動画や解説を見る限り、ループできるような“ダウンを奪える下段攻撃"

肝になってくるんでしょうな。

普通ならかなりヤバイこの要素。しかしこのゲームの場合、基本30FPSで"処理落ち"もするので

それを永久にずっとループさせるのは至難の業なんでしょう。

失敗してガードされたら不利になるし。

そもそも重ねでダウン奪ったとしても追撃しなければ強制起こしはできませんし。

なのでそれだけではなく、中段も織り交ぜて立ち回ってる様子が伺えます。


んでこの要素なのですが、巖陀羅も一応できます!

上記の2+Aの踏みつけCHからのショルダータックルで強制起こし後、

ガー不の前倒れを重ねる連携はそもそもガー不なので置いといて(w)、

立ちCの2段目や2+CがCHした場合は立ちBや3+Bのダウン追い打ちで適宜起こし、
(立ちBは硬直が長くその後の重ねが無理でした。ダウン追い打ち(3+B)のみ)

相手の起き上がった瞬間1F目に重なるように6+Aを重ねるのであるッ!

巖陀羅で唯一の下段技である6+A。

リーチ・横判定・ダメージを兼ねて考えると恐らく最強クラスな下段だが、

如何せん2段目の中段殴りが自動で出るようになってるため、

1段目で止めてまたループ・・・という事は不可能。

そもそも1段目でダウンさせても、受け身取れるので・・・。

まぁ、そんなセコイ事ができなくても補って余りある強さなんだが笑

“普通のキャラと同じ事ができる"という点が重要なのである。


んで動画後半でユガを使ってもらって対戦してるが、

こりゃキツイわwww

1形態目でさえ距離無限で届く通常攻撃と、妙に性能の良い軸移動やバックステップ、

2形態目以降はダメージの高い、普通のキャラには永久にもなる多段ヒットの炎や、

A+B+Cで好きな時に3形態へ移行でき(移行中は無敵かつ相手を怯ませる判定あり)、

3形態目でA+B+Cを押した時に出せるドーム状に広がる超爆破弾(血の井戸)の存在。

動画で分かる通りこの技は後方へ飛んでいき発射するが、

着地するまでは無敵っぽい?ので、これを連発されてるだけで

ダッシュや攻撃の遅い巖陀羅だとほぼ詰んでるw

ここらへんは前回の記事で予想してた通り、といった感じ。

超爆破弾こと"血の井戸"など空中からの攻撃連発に対しては、逆に普通のキャラの方が

発生の早い弱斬りの存在やダッシュも早いので、適宜対応できる。

あと対戦しててわかったのが、巖陀羅の6+Aの下段 > 中段の2発目、

あれがめちゃめちゃ横に判定が強いっぽく、

動画でもわかるとおり軸移動して1段目を避けてるけども2段目を食らってるユガが見れますね。

1形態目のユガに対してはとにかく近距離戦に持ち込み、

妙に優秀な軸移動はこれで狩り、択をかけていくといった具合で

立ち回ると良いと思う(2回目だが誰に向かって言ってんだ?…自分だ!)。


あと動画にはないけど、立ちCの2段目が背中にも判定があるらしく、

背中側へワープしたキャラにヒットしてました。

弟も思わず「なんでやねんw」と突っ込んでましたwww

という事は同じような見た目の2+Cも同様に背部にも当たり判定がある可能性。要検証。


そんなこんなで対人戦が出来たことにより更に色々わかった感じですが、

やっぱ最強はユガでした。

研究なんか必要ないくらい強いし。

横判定は弱いだろうけどめちゃくちゃ長い下段攻撃もあるし、

そもそも永久もあるしで。

もしユガが使えるHack ROMが世に出回ってたらどんな対戦会になってるんだろうとw

普通はどう考えても使用禁止。

スパ2Xの豪鬼ってレベルじゃねぇぞ!

しかし、服部半蔵のバグ永久も許可してしまう、

何でもありルールで大会を開催してしまう某ゲーセンミ◯ドだと使用可能!とかやりそうwww

まぁでもHack ROMは恐らく私が作るまで一生この世に出る事はないでしょう。

前回でも書いたように巖陀羅とユガも使用可能な実機のHack ROMを作る事が今の目標。
(この作品自体ニッチだし、このゲームのHackに勤しんでいる有志もまず居なさそうなので)

そんなわけで、巖陀羅やユガを使って対戦するという、

巖陀羅が大好きな私自身も貴重な体験やデータも取れたし、

なんせこれの実現自体26年越しですからね笑

世間一般ではアスラや色などのキャラの人気はあるがゲーム自体は人気が無いので、

そんなん需要無ぇ!って思う人もいるでしょうが、

Hack、普通では不可能なことを可能にする、出来るという事に大いなる魅力を感じる人にとっては

めちゃんこ貴重で重要な事なのです。

ま、何に価値を見出すか、感じるかは人それぞれですし(*´∀`*)


弟に、某ゲーセンミ◯ドの対戦会の動画を見せたら

「おぉ、こんなん出来るんか!熱い!」「これは寒い立ち回りやなw」など、

かなり関心を持ってくれたので、

また弟が遊びに来た時に対戦したいと思います(*´∀`*)