カプコレ2に収録されるカプエス2アーケード版をHack!

君の死に場所はここだ・・・ハッハッハァーッ!!
というわけで皆さんこんにちわ٩(๑´3`๑)۶(どういう出だしw)
今回は、2025年に発売される「カプコンファイティングコレクション2」に収録される
名作「カプコン vs SNK 2」をHackしましたッ
もちろんアーケード版です。
このゲームにはカプコンとSNKの代表的なメンツが揃っていて、
尚且つ好きなグルーヴ(システム)も選べて、
更に最大3人までレシオ制でチームを組んで戦えるという、
かなり自由度の高い、面白いゲームです♪
アーケード稼働が2001年で、セガのドリームキャストと互換性のあるNAOMI基板で開発されていたため、
アーケード稼働から僅か1ヶ月で家庭用に移植というか発売されました。
たった1ヶ月とはいえ、ゲーセン全盛期だった当初、
格ゲー2大メーカーが対決する一大祭りなゲームなだけあって、
それはもう皆がこぞってアーケードでもプレイしていたものです。
私も当然やっていたわけですが、大好きなルガールはもちろん、
ファイナルファイト2から参戦のマキを使ったりしてました。
当時、近所のゲーセンでやっていた時、珍しく女性がプレイしているのを見かけて
「ここは漢を見せないとな」と変な意地で乱入。
しかし・・・その女性も結構なゲーマーらしく、あっけなく撃退されてしまい・・・。
非常に巧妙なバイスが厄介で、何度か乱入するも、近寄るんじゃないよ!この変態!
と言わんばかりに撃退され続け・・・
“…もう殺す!"相手が女だろうが容赦しねぇ!!!
と、格ゲーマーの意地が爆発。
勝つまでやったらんかい!の精神で乱入する事数回。
やっとこさ相手の厄介なバイスを撃退し、勝利。
「ふ、ふぅ~、余裕余裕~。」と、まるで子供のような稚拙な考えで勝ち誇る私。
その後、乱入し返される事を期待しつつ待っていたが・・・
その女性は、はいはいあんたの勝ち。あ~つまんない男だった。
と言わんばかりな空気を発しながらどこかへ去っていかれた・・・。
いや~~~あの時の女性、本当に結構な格ゲーマーで、
カプエス2をやめたと思ったらストZERO3をプレイしていたり。
そして対戦中に「なにこのクソゲー!」と罵声を発したりしていて、
お、おう・・・結構、、、アレなんですね・・・(;´∀`)
格ゲーマーたるもの、やはり負け込むとイライラが爆発してしまうもんで・・・
わかる、わかるよその気持ち。と内心同情していました笑
とまぁそんな感じで、カプエス2を通じた、一つゲーセンでの熱い思い出があります。
今あの女性・・・どうしてるのかな・・・プロゲーマーになってたりして。w
さて本題。
カプエス2にはカプコンのボスと言えばの「豪鬼」と、
SNKのボスと言えばの「ルガール」が対峙するシーンがあり、
豪鬼が勝った場合は息絶える前のルガールにオロチの暗黒パワーを注入され「神人豪鬼」となり、
ルガールが勝った場合は殺意の波動パワーを取り込み「ゴッド・ルガール」へと変貌。
そんな2大ボスキャラが存在しました。
ルガールがこの上なく大好きだった私は、その演出を見た時は
うおぉぉぉー!ルガール頑張れェェーッ!!
とめちゃくちゃ熱くなったものです笑

その2大ボスキャラは、当然ものすんごいぶっ壊れ火力・性能でクソ強いというのも当然、
神人豪鬼は、いわゆる真豪鬼性能、
ゴッドルガールは豪鬼の阿修羅閃空(ゴッドレーン)や瞬獄殺(ラストジャッジメント)が使えるという、
むちゃくちゃカッコイイ仕上がりになってました。
特にルガールと言えば、新井利光さんの渋いボイスでの「ハッハッハッ」という高笑いがとにかく印象的で、
阿修羅閃空(ゴッドレーン)使用時はもちろん、
瞬獄殺(ラストジャッジメント)を決めた時もその高笑いで紳士的なポーズを取るという、
いかにもルガール!といった感じでめちゃめちゃカッコイイんですよねー!
個人的にこのゴッドルガール専用技である「ゴッド・エンド」という超必殺技がルガール史上最もカッコイイと思っている技で、
相手の腹にブスリと片腕を刺し込み
「君の死に場所はここだ・・・」と言いながら相手をそのまま持ち上げ、
「ハッハッハァーッ!」という高笑いと共にバンバンバンバン!と暗黒パワーでダメージを与えるもの。全12段。
もう、スーパーカッコイイですねこれは(日本語)。
そんなこんなでカプエス2と言えばゴッドルガール!
家庭用ではプレイアブル性能でボス版より火力や防御力が落ちているものではありますが、
使用する事ができたんですよね。
もう毎日、狂ったかのようにゴッドルガールで遊んでましたね笑
で!
アーケード版では当然こんなぶっ壊れキャラは使用できるようにはなってないので、
ハックで使用しちゃおう!というのが今回の目的です(前置きながっ)。
アーケード基板ではありますが、このゲーム自体はNAOMIのGD-ROM(ディスク)システムを使用しており、
普通にディスクデータを解析し、書き込むだけなので、
物理的な"EPROMの載せ替え"などは出来ないし、必要ないんですね。
なので普通の基板のEPROMを乗せ換えるものに比べると非常に簡単なもので、
繊細な作業も必要なく、胃腸にも優しいです笑
その代わり、やはり"ぺらぺらなディスク"なので、ごつくて重い基板に比べると
ちょっと物足りない感は否めませんが、
アーケード版はアーケード版!ハックする価値は存分にある!
というわけでハック成功し、アーケード版でゴッドルガールを使用できましたッ
その模様が以下
上段のランダム枠の「?」に合わせるとゴッドルガールになるようにしました。
いやーめちゃんこカッコイイですね!
しかしこのゲームは家庭用と同時並行で開発されていたため、
専用のエンディングがあるのはいいんですが、
ゴッドルガールを普通に選択するだけでは、家庭用のプレイアブル性能と同じものになります。
高体力・ぶっ壊れ火力はありません。
でも一人チーム(レシオ4)で戦えば十分な火力と体力はあるし、
そもそも性能がゴッドなのでめちゃんこ強いです!
もしアーケード版で使えても、当然使用禁止ですねwww
一方、神人豪鬼はというと、かっこいいけどゴッドルガールほどの魅力は感じないし、
いわゆる真豪鬼性能だからめちゃ強いけど、プレイアブル性能だと超紙装甲だし、
やっぱ豪鬼自体見飽きてるというのもあるので、今回ハックはしてません。
ゴッドルガールが使えればそれだけで満足ヽ(=´▽`=)ノ笑
ちなみに、家庭用にはウリとして「殺意の波動リュウ」と「暴走庵」が参戦してますが、
これはもともと"家庭用のウリ"とするため、アーケード版では使用できなくされているだけであり、
データ自体はアーケード版にもあります。
カーソル位置プログラムまでしっかりと。
神人豪鬼やゴッドルガールも同じく「カーソルが隠されている」だけなので、
どこかの管理フラグをイジれば家庭用みたく殺意リュウと暴走庵含めたボスキャラも開放できると思われますが、
私としてはゴッドルガールが使用できればそれで良いので、
そこまで深い解析する気は起きないw
あと余談ですが、アーケード版はテストメニューに「PASSWORD」という項目があり、
ここに入力すれば殺意リュウと暴走庵が開放されるのかな?と思ってましたが、
上記の通りこの2キャラは家庭用のみという制約があるため、
開放パスワードなんかはありませんでした。
どんなパスワードがあるのかググってみたんですが、ほとんど情報がなく、
海外サイトで4つのパスワードがある事実がわかりましたが、
うち2つは「シングルバトルモードの解禁」と「ボスバトルモードの解禁」で、
あとの2つは謎というものでした。
ボスバトルモードは家庭用でもあるもので、ひたすらボスキャラと戦うもの。
最終ステージは神人豪鬼かゴッドルガールが出てきます。
アーケード版では中P+中Kを押しながらゲームをスタートするとボスバトルモードに突入します。
しかし、このパスワードという項目とボスバトルモード自体、
オペコマとして雑誌などで取り上げられる事はなかったっぽく?
その情報量の少なさから全く公になっていないもののようで、
ボスバトルモードでのみ、家庭用のみのはずである「殺意リュウ」と「暴走庵」が出てきました。
カプエス2wikiを見てもこの2キャラは「家庭用オリジナル参戦キャラ」として紹介されているため、
アーケード版のボスバトルモードにおいてCPUで出てくる事実は公になってない模様。
理由は謎ですが、社内会議かなんかで急遽「やっぱ殺意リュウと暴走庵は家庭用版のウリにするからパスワードは公開しないで!」とでもなったんでしょうかね。
そうなるとシングルバトルモード、もといバトルモードセレクトも家庭用ではデフォルトで最初からどのモードで遊ぶか選択できるので、
もしかするとサバイバルモードなんかもアーケード版の謎の2つのパスワードにあるのかも?
一応、両方パスワード入れてみたら「成功!」と出たので、
何かしらゲームに変化があるはずなのですが、
いかんせん何をどう入力すれば何が起こるのか、さっぱりわからない・・・
ちなみにボスバトルモードは中P+中K押しながら、だったので
弱P+弱Kや強P+強K押しながらゲームスタートしてみましたが、何も起こりませんでした。
う~ん、ゴッドルガールがめちゃめちゃ強いだけに一人用だとすぐ終わっちゃうので、
半永久的に続けられるサバイバルモードが欲しいところですが、
その存在の可否は謎のまま。
ここは少し解析してみる価値はあるかも・・・
とりあえず、2025年発売のカプコレ2に収録されるカプエス2(1も収録されるけど)の
ゴッドルガールハックしてみた~記事でした~
“君の死に場所はここだ・・・・ハッハッハァーッ!!!"











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